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<単なるアルカリ水とは違う>・・・
その違いは「還元」。
私たちの体内で発生する活性酸素を消去して、身体を酸化からまもり、元の健康な身体に戻す力が「還元力」。

(具体例)
  鉄などをサビつかせない。
  リンゴや油を変色させない。


電気分解によって造られた活性水素は還元力が強く、最も効果的な抗酸化作用をもっています。
電解還元水も、一般的には「アルカリイオン水」と呼ばれますが、他との大きな違いは、「還元力」です。大半は、単に「イオンの含んだアルカリ性の水」や「カルシウムやミネラルを多く含んだ水」であるだけで、アルカリイオン水と呼ばれています。
電解還元水のように活性酸素に対抗できる安定した活性水素が含まれているアルカリイオン水を造り出すことは高度な技術が必要なのです。

水の中は、本来水素の宝庫
水素と酸素の結合はかなり強く強烈な電気分解が必要です。電気分解は、熱量にすると水を12,000度で加熱するのと同じエネルギー。だから水素と酸素が離れるのです。

さらに、より効率よく水素を発生させるかがポイントです。
水素と酸素は、すごく
結合が強い

水道水は、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラル成分を含んでいるため、電気が流れやすい性質をもっています。その性質を利用して、電気分解します。水(H2O)は、水素イオン(Hと水素イオン(OH-)で出来ており、直流の電流を流すことで、+イオンは陰極(−)に、−イオンは陽極(+)に引かれる性質があります。これにより、陽極(+)側の水は酸性を、陰極(−)側の水はアルカリ性を示すようになるのです。この陰極側の水素イオン(H+)が電子(e-)によってできた活性水素は安定しており、九州大学での実験によって約1ヶ月は抗酸化力が落ちないと言われています。

水素の豊富な水

アルカリ性
酸素の豊富な水

酸性
※水道水に比べ500〜800倍の
水素が溶存していることが確認
されています。